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・タイトル:赤沢森林鉄道記念館
・作者:小倉工場
・一級線/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾森林鉄道が運行を止めてから30年以上が経ちます。でも、ここへ来ればあの頃の車両たちに会うことが出来ます。
爽やかな風の中の体験乗車、意外に大きいボールドウィンやC4などを思い出しながら作りました。限られたスペースと未熟な腕ですので、全てを忠実に再現することは出来ませんが、あの赤沢の雰囲気を少しでも感じていただければ・・・と思います。
夢は、ボールドウィンとC4の現役復帰!ですね。







・タイトル:小川線下流域(田畑のある風景)
・作者:kondoura近藤
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾の森林鉄道では早くから敷設された小川線。王滝本線より早く廃止になりましたが今では赤沢自然休養林に向かう道としてより身近な風景となりつつあります。木曾では珍しく線路と田畑が接近しているこの姿を再現したく、また5月に訪れた休養林の清々しい初夏も忘れ難く、はじめてのモジュール製作の題材に選んでみました。
苦労した所は初夏の田んぼの再現です。決定的な工法が思い浮かばず1本づつのまさに田植えになりました。


詳しい製作記事(作者旧HPログ)




・タイトル:上松土場のイメージ
・作者:諜邪丸
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
木曽谷のほぼ中央部に位置する、中央本線・上松駅。その裏手にある広大な土場(貯木場)は、木曽谷における木材の一大集積地であると同時に、林鉄の全盛時代は王滝本線と国鉄線との重要なジャンクションでもあり、構内には丸太の山を縫って林鉄の2'6''・国鉄の3'6''双方の側線が入り乱れていました。
このモジュールは、その上松土場のイメージを再現したものです。 ただただ平地に丸太がブッ積まれているだけの殺風景きわまりない情景ではありますが、手前に12mmの線路を配し、ナローとの対比を楽しめるようにしてみました。









・タイトル:日向渕風試作コーナー
・作者:小鹿酒歩(こじか しぇふ)
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)>

【作者コメント】:準備中

★クラブ発足当初にシェフが先陣を切って仕上げた、実質KMCの第一号モジュール。レールがトミックスの道床付をそのまま使っている辺りに試作的要素が漂う。
シーナリーは王滝本線の日向渕をイメージしており、題材としては修羅氏の『日向渕タイプ』も同様。




・タイトル:日向渕タイプ
・作者:修羅
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
木曽谷の王滝本線の中で最も木曽森林鉄道らしいものって何でしょう。切れ込んだ谷と清流、高く積まれた石垣に、切り立った山肌に落石覆い。そんな典型的なコンポーネンツ(構成要素)が最もきれいな場所として日向淵を選んでみました。
実物とは線路の形状も大きく異なりますが、模型としてのデフォルメ、あるいはカリカチュアとして作品を見ていただければ幸いです。








▼山の木々を植え替えて、早春の風景に装いを改めた姿(2005.10 第1回軽便祭にて)


▲計画段階のプラン図

・タイトル:作業軌道
・作者:あららぎ
・一級線+二級線分岐/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
最深部の伐採地で切り出された丸太は、作業軌道と呼ばれる簡易な軌道で本線へ運ばれました。森林鉄道の魅力の一つに、変化に富んだ高低差(風景)があります。このモジュールでは、限られたスペースの中に、3つのシーンを表現しています。制作は、最初に大地を造形しその後、軌道をスパイクしています。
山を削るなど地形に手を加えることなく、大地から浮いて作られた軌道は、今の私たちから見ると環境にやさしく、また魅力的でもあります。








・タイトル:作業場のある風景
・作者:釜利谷
・一級線/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】:準備中




・タイトル:三岳村 沢渡付近の情景
・作者:岩崎れいる
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾の森林鉄道の廃線後には、何度か足を運びましたが、ここに残る鉄橋は奥からモーターカーでも走ってきそうで、大変印象深く記憶に残っています。
模型ではコーナーモジュールに納めるため、実物をかなりデフォルメしてありますが、小さなスペースに奥行きと立体感を感じられるようつとめました。
皆様も廃線後スポットとして訪れてみませんか?









・タイトル:側線のある風景
・作者:マルコ
・一級線/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
青々と茂った森の中を小さなディーゼル機関車の牽く運材列車がやって来て、木漏れ日の中から姿を見せた!と思ったらすぐにまた木々の中へ消えて行く・・・・・
そんな自分の中にある「森林鉄道」という言葉のイメージそのままの風景を製作してみました。
モジュール前面に木々を配置して線路を隠し、その隙間を見え隠れしながら通り過ぎる列車をイメージしました。







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