サイト内検索
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
<<前月 2019年10月 次月>>
運営者情報
RSS
POWERED BY
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)





・タイトル:赤沢森林鉄道記念館
・作者:小倉工場
・一級線/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾森林鉄道が運行を止めてから30年以上が経ちます。でも、ここへ来ればあの頃の車両たちに会うことが出来ます。
爽やかな風の中の体験乗車、意外に大きいボールドウィンやC4などを思い出しながら作りました。限られたスペースと未熟な腕ですので、全てを忠実に再現することは出来ませんが、あの赤沢の雰囲気を少しでも感じていただければ・・・と思います。
夢は、ボールドウィンとC4の現役復帰!ですね。







・タイトル:小川線下流域(田畑のある風景)
・作者:kondoura近藤
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾の森林鉄道では早くから敷設された小川線。王滝本線より早く廃止になりましたが今では赤沢自然休養林に向かう道としてより身近な風景となりつつあります。木曾では珍しく線路と田畑が接近しているこの姿を再現したく、また5月に訪れた休養林の清々しい初夏も忘れ難く、はじめてのモジュール製作の題材に選んでみました。
苦労した所は初夏の田んぼの再現です。決定的な工法が思い浮かばず1本づつのまさに田植えになりました。


詳しい製作記事(作者旧HPログ)




・タイトル:上松土場のイメージ
・作者:諜邪丸
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
木曽谷のほぼ中央部に位置する、中央本線・上松駅。その裏手にある広大な土場(貯木場)は、木曽谷における木材の一大集積地であると同時に、林鉄の全盛時代は王滝本線と国鉄線との重要なジャンクションでもあり、構内には丸太の山を縫って林鉄の2'6''・国鉄の3'6''双方の側線が入り乱れていました。
このモジュールは、その上松土場のイメージを再現したものです。 ただただ平地に丸太がブッ積まれているだけの殺風景きわまりない情景ではありますが、手前に12mmの線路を配し、ナローとの対比を楽しめるようにしてみました。









・タイトル:日向渕風試作コーナー
・作者:小鹿酒歩(こじか しぇふ)
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)>

【作者コメント】:準備中

★クラブ発足当初にシェフが先陣を切って仕上げた、実質KMCの第一号モジュール。レールがトミックスの道床付をそのまま使っている辺りに試作的要素が漂う。
シーナリーは王滝本線の日向渕をイメージしており、題材としては修羅氏の『日向渕タイプ』も同様。




・タイトル:日向渕タイプ
・作者:修羅
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
木曽谷の王滝本線の中で最も木曽森林鉄道らしいものって何でしょう。切れ込んだ谷と清流、高く積まれた石垣に、切り立った山肌に落石覆い。そんな典型的なコンポーネンツ(構成要素)が最もきれいな場所として日向淵を選んでみました。
実物とは線路の形状も大きく異なりますが、模型としてのデフォルメ、あるいはカリカチュアとして作品を見ていただければ幸いです。








▼山の木々を植え替えて、早春の風景に装いを改めた姿(2005.10 第1回軽便祭にて)



提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..