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・タイトル:小鹿渕
・作者:小鹿 酒歩(こじか しぇふ)
・一級線/1,200×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曽の王滝線では有名な橋と淵を恐れ多くも再現してみたいと思いました。
本物にはかなわないので小鹿と名を付けました。冬景色です。







★詳しい製作記事

製作当初(↑)
雪景色への改装(中野運転会/珊瑚祭には改装後にデビュー)


・タイトル:三岳村 沢渡付近の情景
・作者:岩崎れいる
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾の森林鉄道の廃線後には、何度か足を運びましたが、ここに残る鉄橋は奥からモーターカーでも走ってきそうで、大変印象深く記憶に残っています。
模型ではコーナーモジュールに納めるため、実物をかなりデフォルメしてありますが、小さなスペースに奥行きと立体感を感じられるようつとめました。
皆様も廃線後スポットとして訪れてみませんか?







・タイトル:上松土場のイメージ
・作者:諜邪丸
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
木曽谷のほぼ中央部に位置する、中央本線・上松駅。その裏手にある広大な土場(貯木場)は、木曽谷における木材の一大集積地であると同時に、林鉄の全盛時代は王滝本線と国鉄線との重要なジャンクションでもあり、構内には丸太の山を縫って林鉄の2'6''・国鉄の3'6''双方の側線が入り乱れていました。
このモジュールは、その上松土場のイメージを再現したものです。 ただただ平地に丸太がブッ積まれているだけの殺風景きわまりない情景ではありますが、手前に12mmの線路を配し、ナローとの対比を楽しめるようにしてみました。









・タイトル:小川線下流域(田畑のある風景)
・作者:kondoura近藤
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)

【作者コメント】
木曾の森林鉄道では早くから敷設された小川線。王滝本線より早く廃止になりましたが今では赤沢自然休養林に向かう道としてより身近な風景となりつつあります。木曾では珍しく線路と田畑が接近しているこの姿を再現したく、また5月に訪れた休養林の清々しい初夏も忘れ難く、はじめてのモジュール製作の題材に選んでみました。
苦労した所は初夏の田んぼの再現です。決定的な工法が思い浮かばず1本づつのまさに田植えになりました。


詳しい製作記事(作者旧HPログ)





▲計画段階のプラン図

・タイトル:作業軌道
・作者:あららぎ
・一級線+二級線分岐/600×300mm
・初公開:2003.11.2(中野サンプラザ運転会/珊瑚祭)



【作者コメント】
最深部の伐採地で切り出された丸太は、作業軌道と呼ばれる簡易な軌道で本線へ運ばれました。森林鉄道の魅力の一つに、変化に富んだ高低差(風景)があります。このモジュールでは、限られたスペースの中に、3つのシーンを表現しています。制作は、最初に大地を造形しその後、軌道をスパイクしています。
山を削るなど地形に手を加えることなく、大地から浮いて作られた軌道は、今の私たちから見ると環境にやさしく、また魅力的でもあります。








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