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▲第5回軽便祭(2009.10.4)にて P:神戸手前

(upload:2009.11.19 当面このエントリをトップといたします)

『木曽モジュール倶楽部』(KMC)は、HOスケール(1/87・9mm)で木曽を中心とした日本型森林鉄道のモジュールレイアウト製作・運転を楽しんでいる鉄道模型のサークルです。
2003年の初頭に“レストラン・カルタゴ”に集うモデラーの有志を中心に結成され、『珊瑚祭』『JAMコンベンション』『モデルワーゲン祭』などへの出展を経て、現在は『軽便鉄道模型祭』や、木曽の森林鉄道ゆかりの長野県王滝村における公開運転を活動の主軸としております。

従前より公式ウェブサイトを設置・公開してまいりましたが、今後の活動のご案内やコンテンツの更新は当ブログに移行します。宜しくお願い致します。

なお、当倶楽部への参加希望やお問合せ等は、下記のメールアドレス宛にお願い致します(※2021.1.19アドレス変更)。スパム防止のため画像化しております。悪しからずご了承下さい。



【update:2009.11.23】
活動報告ページへのリンクをアップしました。
・個々のモジュール作品を紹介するエントリのアップを開始しました。今後順次拡充予定です。
従来のトップページを更新しました(内容を大幅に整理)。
・一部エントリのコメント欄を利用可能としました(なお、コメントは完全承認制です。ご了承下さい)。
【update:2009.11.24】
サイトマップ(各記事へのリンク)をアップしました。



クラブ結成から2008年に到るまでの、公開運転を中心とした活動報告の一覧です。
基本的には従来のHPに“KMC画報”としてアップしたものへリンクしていますが、記事を用意できていないものに関しては、モデルワーゲンのHP(KMC活動報告のページ)の当該記事などへリンクさせて頂く形をとっています。
(※なお、2009年以降の活動報告はブログのエントリとしてアップ致します)

2003.2.16 規格検討会の巻
・2003.3.15・16 第1回木曽ロケハン報告
  (→小鹿酒歩氏のサイトへ)
2003.5.10・11 第2回木曽ロケハン報告
2003.6.2 小鹿さんの作業軌道ができた!の巻
2003.7.13 第1回接合試験会開催!の巻
2003.8.3 定例会-小鹿ヤード現るの巻
2003.10.12 定例会 -皆の進捗状況は?
2003.11.2 運転会 &11.3珊瑚祭レポート
2004.2.1 定例会-お座敷 でDCC!の巻
・2004.3.28 NHK『熱中時間』収録
  (→MWサイトへ)
・2004.5.8・9 木曽・王滝村運転会
  (→MWサイトへ)
・2004.8.20~22 第5回JAMコンベンション出展
  (→MWサイト<1>へ)
  (→MWサイト<2>へ)
・2004.10.16・17 モデルワーゲン祭出展
  (→MWサイトへ)
2005.5.3・4 2005森林鉄道フェスティバル@王滝村出展
・2005.8.7 定例会
  (→MWサイトへ)
・2005.8.18 第6回JAMコンベンション設営日
  (→MWサイトへ)
・2005.8.19~21 第6回JAMコンベンション出展
  (→MWサイトへ)
・2005.10.10 第1回軽便鉄道模型祭出展
  (→MWサイトへ)
2006.9.23 第2回軽便鉄道模型祭出展
  →小鹿酒歩氏のサイトへ
  →MWサイトへ
2006.10.21・22 飛騨高山運転会
・2006.11.11・12 遠山郷・木沢小学校での公開(準備中)
2007.9.16 第3回軽便鉄道模型祭出展
2007.11.3・4 王滝村森林鉄道フェスティバル2007出展
2008.10.5 第4回軽便鉄道模型祭出展




・タイトル:助六製品事業所
・作者:U太
・二級線/900x900mm変形コーナー (600x600コーナーパネル+600x300パネルの2分割式)
・初公開:2009.10.4(第5回軽便鉄道模型祭)

【作者コメント】準備中









・タイトル:砂利沢カーブ
・作者:kondoura近藤
・一級線/1,200×1,200mm変形コーナー(4分割式)
・初公開:2009.10.4(第5回軽便鉄道模型祭)

【作者コメント】:準備中





・タイトル:診療所前
・作者:助六平蔵
・一級線/600×300mm直線
・初公開:2006.10.21(飛騨高山『秋の文化・産業フェスティバル』運転会)





【作者コメント】
初めての“地面工作”です。車輌工作と勝手が違い、悪戦苦闘の日々でした。で、題して、工藤診療所ならぬ“クトー(苦闘)診療所”。あとは、どうか“ココ”で走行トラブルが起きませんよーに…、と願うばかりです。





・タイトル:滝越停車場
・作者:共同製作(メンバー:小鹿酒歩、U太、懐煙、AMAHA、あららぎ、くりしま牧場、諜邪丸)
・一級線/1,800×450mm 交換設備有
・初公開:2005.5.3(2005王滝村森林鉄道フェスティバル)



【作者コメント】
2005年は王滝森林鉄道が廃止されてちょうど30年ということで、5月にそのことを記念したフェスティバルが王滝村主催で行われました。
KMCも参加したのですが、その記念新作としてメンバー数名による共同作品に選んだのがこの滝越停車場です。モジュール規格の枠内で可能な限り実在の情景を再現することに挑戦したのも共同製作なればこそかもしれません。


▲モジュール製作作業のようす

▲現地-平沢商店の前で取材中


詳しい製作記事(準備中)




・タイトル:錦秋の助六谷
・作者:くるまや
・一級線(二級線兼用)/600×300mm
・初公開:2004.10.16(モデルワーゲン祭)

【作者コメント】
あまり秋の木曾谷の風景写真を見たことがありません。周りの山々が秋に染まっていくのを眺めながら、完成できれば良いなと思っています。






・タイトル:沼停車場
・作者:懐煙
・一級線/1,200×300mm
・初公開:2004.10.16(モデルワーゲン祭)

【作者コメント】
上松から6.6kmのところにあった停車場です。小鹿ヤード以来の列車交換設備に無謀にも挑戦してみました。鉄道ジャーナルのビデオでも紹介されている女性駅長でも有名なところです。
1,200×300mmはさすがに大きく家族争議になりそうでしたが、倶楽部メンバーの応援をいただきその存在には一定の評価を得ることができました。
ビデオを見ながらの製作となりましたが、地形はオリジナルではありません。マルコさんからいただいた『EZ-Line』が電柱にアクセントを付けてくれています。






▲デビュー当初の姿(2004年JAMにて)


・タイトル:無題コーナー(海の中道→釧路湿原)
・作者:小鹿酒歩
・一級線/600×600mmコーナー
・初公開:2004.8.20(2004年JAMコンベンション)

【作者コメント】:準備中

★'04年のJAM出展の際、コーナーモジュールが不足することが判ったため、シェフが急遽デッチ上げたもの。最初は湖水の真ん中を築堤が突っ切る“海の中道”風シーナリーだったが、翌年には水面を草で埋め尽くして樹木も増やしリニューアルされ、部内呼称も“釧路湿原コーナー”に変更。




・タイトル:下黒沢橋梁
・作者:小鹿 酒歩(こじか しぇふ)(畑中 博)
・一級線/1,500×1,200mm(900×900mm+600×600mm変形コーナー)
・初公開:2004.5.8(木曽・王滝村運転会)



【作者コメント】
時間に追われ、粗い仕上がりはいつもの事ですが(いつも反省)何より、夢見た新日本紀行のオープニングが再現できた事で満足しています。








詳しい製作記事(作者HP)


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